2013年8月4日日曜日

BlackBerry10にPublishしてみる


Unityは、最近BB10をサポートし、もうじきWindowsPhone8やTizenもサポートする。今回は、BB10にアプリをPublishする方法を解説する。

BlackBerryでは、端末と開発機をUSBをつかって接続し、独自認証キーを用いて実機転送をおこなう。

用意するもの

  • RDK
  • RBDT

RDKとRBDTの発行は下記URLでおこなう。BlackBerry IDが必要になる。

https://www.blackberry.com/SignedKeys/codesigning.html


BB10の方にチェックをいれて、入力したPINコードはメモっておく。発行手続きに問題がなければ、Order Numberのついたメールが到着する。


これで、2時間以内にBlackBerryからRDK, RBDTが指定したメールアドレスに添付ファイルの形で到着する。


BlackBerry 10実機は、設定を開き、System Settingsの[Security and Privacy]を選択する。


Development Modeを選択する。


Use Development Mode を On にし、Develop IP Addressを設定する。このIPアドレスはメモっておく。


Unityのメニューから[File]-[Build Setting]を選択する。BlackBerryを選び、[Player Setting...]を選択する。


InspectorにBlackBerry用の設定項目がでてくるので、先ほど設定したDevice AddressとDevice Passwordを設定する。

RIM Signing Authorityの項目の[Register]を選択し、メールで届いた
  • RDK
  • RBDT
を設定する。


RDK CSJ PathにRDKを
RBDT CSJ PathにRBDTを設定する。


次にDebug Tokenの項目を設定する。BB10デバイスをPCにつなぎ、[Create]を選択する。


Pathは、Tokenを保存する場所を設定する。Device PIN'sは実機の値を用いる。


BB10実機の[About]-[General]-[PIN]の項目をチェックする。




PINの値をText Inputの部分に入力しAddを押す。 


Tokenが生成されたので、[Upload]を選択する。


Debug Tokeの設定が時期にでてきたら、設定完了。



これで、UnityからBB10実機に転送できるようになる。



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