2013年7月23日火曜日

UnityでGoogle Glass向けアプリを開発してみる


UnityでGoogle Glass向けのアプリを開発してみる。

まずは、おさらい。Google Glassのチップセット
Google Glassに搭載されているチップは、TI社のOMAP4430。
OMAP4430のスペックは以下の通り。

http://www.tij.co.jp/product/jp/omap4430

GPUは、Imagenation社のPowerVR SGX540を搭載。PowerVR SGX540は、Google Nexusでも搭載されているGPU。Google GlassのスペックはUnityを動かすには申し分ないレベルのようだ。

それでは前回作成したタッチパネルのサンプルを転送してみる。Google GlassにUSBケーブルをつなぎPCから転送する。通常のAndroidと同じ方法だ。



Google Glassからアプリを実行するには、HomeLauncherを入れ替える必要がある。Glass Homeから通常のHome Launcherにいれかえて(ここに手順掲載 )、Home Launcherからアプリを起動することが可能になる。



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