2013年7月22日月曜日

Unityアプリの容量を科学する

Unityアプリを開発する際に、気になるのがアプリの要領だ。今回は、Unityアプリの要領を科学してみる。

まずは、前回作成したタッチパネルのサンプルで生成されたAndroidアプリを解析してみる。

前回作成したタッチパネルのサンプルは約8.1MBの要領だった。それでは、app.apkを展開し中身をチェックしてみる。app.apkは、zipフォーマットで固められているのでunzipコマンドで展開可能である。


フォルダ構成は通常のAndroidと同じ構成となる。duコマンドで各ファイルの要領をみていく。duコマンドの結果は以下の通り




要領が大きいファイルは、
./assets/libs/armeabi-v7a/libunity.so 8.8M
./assets/libs/armeabi-v7a/libmono.so 3.7M
./assets/bin/Data/unity_default_resources 3.2M
./assets/bin/Data/Manages/mscrolib.dll 2.4M
./assets/bin/Data/Managed/System.dll 1.0M
の5つという結果に。

どれも必須そうなファイルなので、これ以上の削減の方法は見つからず。引き続き、Unityアプリの要領を削減する方法を調査します。







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